社労士試験合格の丘

4年半社労士試験の勉強して、第50回の試験(5回目)でようやく合格することが出来ました。資格の学校にも通い学習してきましたが、最後の年は独学で合格しました。私が勉強してきた勉強方法や知識をみなさんに提供できたらと思ってブログを作りました。社労士試験の受験生のみなさんが一人でも多く合格出来ますように!!

社労士試験 雇用保険料率 年金関係の改定情報

だんだんと平成30年度も終わりに近づいてきてますね。

今回は、平成31年度の保険料率等の変更点をご紹介していきます。


まず、平成31年度の雇用保険料率について、
こちらは平成30年度の据え置きになったようです。

雇用保険料率表を作ってみました。
 ↓
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≪覚え方≫
さいぱん 
さ→3、いぱん→一般 一般は3/1000

清酒
清酒はさんずい(漢字)なので三、酒は漢字のなかに四があります。よって、二三四事業は→3/1000、他(本人と会社)→4/1000

しけん 
し→4、けん→建設 建設は4/1000



次に年金関係の改定についてです。

国民年金保険料の価格水準は
 にくとろくう にく→29年はとろくう→169
で16900円で引き上げが完了しましたが、

国年の第一号被保険者に対して、産前産後期間の免除が施行されることにともない、
100円引き上げの17,000円(価格水準)になります。
価格水準16,900→17,000円
 

平成31年度
実際の国民年金保険料は、
いろのヨット → 16,410円になります。  



また、在職老齢年金の調整額が一部変更になりますよ。

60歳台前半の支給停止調整開始額は変わらず
平成30年度  平成31年度
28万円  →  28万円

60歳台前半の支給停止調整変更額は
平成30年度  平成31年度
46万円  →  47万円

60歳台後半の支給停止調整額は
平成30年度  平成31年度
46万円  →  47万円
以上が在老の調整額についてですね。



最後に、年金額は改定率は平成30年度の+0.1パーセントとなり、支給額は少し増えるようです。
平成31年度の新規裁定者の年金額例
      平成30年度   平成31年度
国年年金額  64,941円    65,008円

厚生年金額  221,277円   227,504円

マクロ経済スライドについては、あとで掲載しますね。


以上が改定情報でした。