社労士試験合格の丘

4年半社労士試験の勉強して、第50回の試験(5回目)でようやく合格することが出来ました。資格の学校にも通い学習してきましたが、最後の年は独学で合格しました。私が勉強してきた勉強方法や知識をみなさんに提供できたらと思ってブログを作りました。社労士試験の受験生のみなさんが一人でも多く合格出来ますように!!

社労士試験 ”合格への近道”

みなさんはこんにちは。


社労士試験を最短合格出来たらどんなに楽なことか。。。


社労士試験を合格までにかかった期間は?

私は、社労士試験に合格するまでに4年半かかりました。ちなみに、私の先輩は6年かかって受かりました。すごいですよね。これには尊敬しちゃいます。でも、それだけ勉強してきたということは、その後、実務等で活用できる知識量が全然違います。

だから、私にとっては、社労士試験の勉強につっこんできた時間は決して無駄ではないと思っています。

(たまに、合格した方でもよくこの人合格できたなぁと思う人もいます。そういう方は、コンサルでもなかなか力を出せない方が多いです。)



社労士試験は、出題範囲や出題箇所を特定出来るのか?

【択一式試験】
出題範囲が特定できないとしても、過去問の知識と法改正などの対策ができていれば合格ラインに乗せることが可能だと思います。模試などで40点台前半方は、正答率50%以上の問題で間違えている問題が、まだあると思うので、その箇所の復習を忘れずに行いましょう。


【選択式試験】
どんな問題が出題されるのか分からない。予想問題もなかなか当たらない。これが、現状だと思います。→よって、出題範囲や出題箇所の特定は難しいです。


ちなみに、選択式試験における資格の学校の的中実績を見てみました。
各資格の学校のテキストや問題集のどこから選択式試験は出題されたのか。

【TAC】

  • 選択式の問題集(頻度多数)
  • 実力テスト
  • 暗記カード(頻度多数)
  • トレーニング
  • その 他→上級答練、ミニテスト


【資格の大原】

  • 選択式トレーニング問題集(頻度多数)
  • その他→上級演習サブノート


こうやって的中実績を見てみると、選択式の問題集からの出題が比較的多いことが分かります。ですので、選択合格ラインに乗せたいなら、独学で学習している方も選択式の問題集を使って問題に慣れておいて下さい

※私も最後の年は、TACの選択式の合格のツボを使って何回転もまわしていました。



社労士の勉強で、合格ラインまで乗せるためには、どんな方法で勉強したんですか?

と聞かれることがありますが、私は使えるだけの時間を確保して、机に向かって少しでも多く問題を解いていました。家族との時間も削って、社労士の勉強につっこんだと思います。だから、勉強方法よりも最後は、みんなよりも一問でも多くことをおススメしたいです。


今の時点で、
圧倒的に勉強時間が足りないと思う方は、勉強時間を増やすこと心がけてください。

勉強の軌道にのっている方や問題集を何回転もまわして答えを覚えてしまったような方は、選択の問題集を取組んだり科目横断や法改正、労働白書など少し勉強の幅を広げてみることをおススメします。



社労士V 2019年 06 月号 [雑誌]

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