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マイホームを建てる

 

 

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嫁『いつになったら家を建てるの?』

自分『うーん。いつだろう?』

こんな会話のやりとりで、マイホームなんて、まだ先のことだと思っていました。

 


現在36歳、結婚8年目、子供は二人。今は、2DKのアパートに住んでいます。

 

我が家には土地はありませんが、嫁さんの実家に所有する田んぼがあり、そこに家を建てる予定です。

 

本当に土地をもらえるのだろうか?と思いつつ、『お父さん。家を建てます。』という言葉が言えずに今まできましたが、3人目の子どもを授かり、ついに家を建てる決断をしました。

 

マイホームを建てる時にはじめの一歩をどうしたらいいのか?

 

そんな時は、ハウスメーカーを回ってみて、資金計画を作ってもらいましょう。

 

私が、最初にまわった展示場は、一条工務店でした。一条工務店は、1番気になっていたハウスメーカーで高気密高断熱のすばらしい家です。

 

特徴は、断熱材の厚さ、全館空調と床暖房で冬は暖かく、夏は涼しい生活、窓はトリプルガラスを採用しているとのこと。

 

『魅力的過ぎる家』でしたが、工務店も回ってみることにしました。

 

次に、アイフルホームのフランチャイズである地元の工務店に行きました。

 

担当してくれた方が、とてもいい方で土地の現況図や補助金、住宅ローンについてアドバイスをくれました。

 

さらに、資金計画とマイホームを建てるためにどのような費用が必要になるのかイメージすることができました。

 

アイフルホームの特徴は、セシボシリーズ爽、零、極とそれぞれ寒冷地になると仕様も上がっていきます。私の住む静岡県では、セシボ爽の基準で充分とのことでしたが、断熱材や耐火仕様よりもグレードアップしてもらいました。

            

他にも地元の工務店を2~3件回ってみましたが、最終的にアイフルホームの工務店に決めることにしました。

 

理由は、いくつかあります。

①当初思っていた以上に、土地の農地転用や地盤改良等でお金がかかることが分かったこと。(500万円程度)

 

②キャンペーン割引により、キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台の150万円が割引になったこと。

 

③照明器具についても、1か月以内に成約すると10万円でできること。

 

④補助金についてもアドバイスをもらえたこと。

 

やっぱりどこのハウスメーカーや工務店に決めるかは、営業さんの人柄もあると思います。一生の買い物をするわけですから、『慎重にこの人に任せたい。』と思える住宅メーカーにお願いしましょう。